肌に負担をかけない洗顔

お肌にとって大切なものを必要以上に落としてしまう洗顔を長い間続けてしまうと…

肌のトラブルやシワやたるみなどを引き起こしてしまいます。
また、歳を重ねるにつれ肌が変わっていくのに、10代、20代の頃と同じ洗顔ではお肌によくありませんね。

年齢やお肌にあった洗顔を心掛けるようにしましょう。

正しい洗顔とは?

まずはしっかり手を洗うことです。
手に汚れが付いたまま泡立ててしまうと、洗顔料が手の汚れを落とすので泡立たなくなってしまいます。

良く泡立てた泡で(きめ細かい泡を作るのがコツです。)包み込むように、優しくなじませましょう。
汚れをしっかり落とそうとゴシゴシ洗いがちになってしまいますが、必要以上に皮脂や潤いを落としてしまうと、お肌が乾燥してしまいます。
手指で強くこすって洗顔すると肌には負担がかかりますので、なるべく指が肌に触れないようにするのがポイントです。

すすぐ時は、肌に泡が残らないようしっかりすすぎましょう。
この時、熱めのお湯ですすがないように!皮脂を落としすぎてしまいますよ。
32℃くらいのぬるめのお湯で洗い流すのがベストです。

水気をとる時は、タオルでゴシゴシ擦ってはいけません。
顔をおさえるように優しくふき取ってあげましょう。

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