正しい顔の洗い方

 

洗顔は、毎日の習慣になっていますが、洗い方1つで、実はお肌の状態や質感などが大きく変わってきます。
石鹸ソープには、界面活性剤が含まれておりませんので、特にお肌をいたわりながら洗うことができます。30歳を越えてからは、お肌のハリなどを支えてくれている、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分が、年とともに減ってきますので、この石鹸ソープが、特にお肌に優しくていいでしょう。

 
石鹸ソープをネットを使って十分に泡立て、お鼻・あごなどに順々に乗せていきます。たっぷりの泡をコロコロと動かすように洗っていくと、弾力のある泡がしっかりと汚れを吸着して、余分な皮脂などの汚れだけを取り去ってくれるでしょう。特に、鼻やおでこなどのTゾーンやあごなどのUゾーンは、皮脂の分泌量が比較的多いので、念入りに洗うことが大切です。

 
ソープをお肌に付けてから洗い流すまでの過程を、できるだけ、30秒ほどで終わらせるのが理想的です。あまりにも長い間付けていると、いくらお肌に優しい石鹸でも、お肌に負担がかかり乾燥の原因になってしまいます。慣れるまでは大変かもしれませんが、慣れてくることで、焦らずに丁寧に、仕上げることができるようになるでしょう。

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